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2017.09.22 (Fri)

たんぱく質のはなし③


こんにちは。
今日はたんぱく質のはなしの続きです。

たんぱく質は、血や筋肉の材料になる、身体の主成分です。

そのたんぱく質を構成している“アミノ酸”や、アミノ酸が結合している
“ペプチド”にはとてもたくさんの種類があり、それらは独自の機能性を
持っており、注目されています。

例えば牛乳などに含まれる“カゼインホスホペプチド”は、カルシウムの
吸収を高める効果があり、またアスパラガスやもやし、肉類に含まれて
いる“アスパラギン酸”には疲労回復効果があるとされ、栄養ドリンク剤
などにもよく利用されています。

たんぱく質に限ったことではありませんが、
多種類の食品を食べることで、様々な成分を摂取することができます。

主食・主菜・副菜をそろえて、バランスの良い食事を心がけたいですね。





10:41  |  栄養の基本  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.08.31 (Thu)

たんぱく質のはなし②


「プロテイン」という言葉は、
テレビなどで耳にすることも多いのではないでしょうか。

今日はそのプロテインについてお話したいと思います。

プロテイン(protein) とは、ギリシャ語の「第一の物質」が語源で、
本来はたんぱく質全般のことを意味するのですが、日本でプロテイン
というと、サプリメントとして売られているプロテインをさす言葉として
使われることが多いです。

このサプリメントのプロテインは、スポーツをする人などにむけて、
たんぱく質を効率よく摂取し、筋肉を大きくする効果を期待して
開発されたもので、食品として位置づけられています。

ちなみに、筋肉を発達させるには、単にプロテインだけを摂取する
のではなく適切なトレーニングを行ってこそ利用効率が高まります。
またプロテインだけでなく、ビタミンなど他の栄養素の摂取も必要です。


様々な理由で筋肉量を増やされたい方からのご相談を受けますが、
サプリメントはあくまでも補助的なもので、食事バランスを整えることが
大切です。その方その方にあった対処法がございますので、
お気軽に管理栄養士にご相談くださね。

10:33  |  栄養の基本  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.08.04 (Fri)

栄養の日


こんにちは。

あまり知られてはいませんが、今日、8月4日は“栄養の日”です。

日本栄養士会では、8月4日を「栄養の日」、8月1日~7日を「栄養週間」として、
全国の管理栄養士、栄養士とともに、日本中のみなさんの「栄養を楽しむ」
生活を応援しています(^^)

食べる、必要な栄養素を体内に取り込みカラダをつくる、
その代謝を通じて生命を維持する一連の営みを「栄養」といいます。

例えば、大切な誰かと一緒に食べる食卓には思いやりがあること。

例えば、バランスのとれた食事にココロが満たされること。

「栄養」というと難しそうに聞こえるけれど、大丈夫。
じつは、その「たのしい!」の笑顔が、健やかなカラダをつくるのです。
                         (日本栄養士会HPより抜粋)

食事療法中であっても、食を楽しむことを諦めることはありません。
ぜひ、管理栄養士までご相談ください。



10:05  |  栄養の基本  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.07.07 (Fri)

たんぱく質



今日はたんぱく質の話をしたいと思います。

たんぱく質は、筋肉や臓器、また皮膚など、私達の身体の
主成分となり、また酵素やホルモンの材料にもなる栄養素です。

たんぱく質は、数百以上のアミノ酸がつながっているもので、
そのつながり方やアミノ酸の種類によって色々なたんぱく質があります。
(例えば、よく耳にする“コラーゲン”も、たんぱく質です)

アミノ酸は、自然界には500種類以上もあると言われていますが、
私達の身体を作っているのは20種類です。

このうち、身体で合成できないアミノ酸は必須アミノ酸と呼ばれ、
食物から摂取しなければなりません。

アミノ酸には、それぞれ異なる働きがあることが分かっており、
例えばアスパラギン酸は、身体を動かすために必要なエネルギーの
生成を助ける働きがあるため、スポーツドリンクなどに配合されています。


10:36  |  栄養の基本  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.06.12 (Mon)

栄養の話 ~炭水化物 ② ~


「炭水化物」 「糖質」
どちらもよく耳にすることがあるのではないかと思いますが、
この2つの違いはご存知でしょうか。

簡単にまとめると、下記のようになります。

炭水化物 ⇒ ① 消化性炭水化物 (いわゆる糖質)
          ② 難消化性炭水化物 (食物繊維)

①の糖質は、
人の体内で消化でき、身体を動かすためのエネルギー源として
利用することが出来ます。また、1gあたり約4キロカロリーに
なります。

②の食物繊維は、
人の体内でほとんど消化することが出来きませんが、一部分は
腸内菌の働きによって分解されます。この分解されるときに
エネルギーが生産されるのですが、個人差があると言われて
おり、1gあたり0~2キロカロリー程度と言われています。



10:17  |  栄養の基本  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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