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2018.02.05 (Mon)

ビタミンD


今日は脂溶性ビタミンの1つ、ビタミンDについてです。

ビタミンDは、カルシウムの代謝に関与しており、
骨の形成に重要なビタミンです。

ビタミンDは、日光の紫外線にあたることによって皮膚
からも作られますが、高齢の方は合成されにくいこと
などから、食事からも摂取が必要とされています。





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11:42  |  栄養の基本  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.02.02 (Fri)

ビタミンA


ビタミンAの働きと多く含む食品


ビタミンAは油溶性ビタミンの1つで、
目や皮膚などの健康を守るなどの働きがあります。
(前回の記事をご参照ください)

ビタミンAを多く含む食品(レチノール当量㎍/100g)
              (7訂食品成分表から引用)
**動物性食品***
 
牛レバー…1,100
 豚レバー…13,000
 鶏レバー…14,000
 うなぎ…8,200
 ぎんだら…1,500
 あなご…500
 卵黄…480
 うずら卵…350
 プロセスチーズ…260
 普通牛乳…38

**植物性食品***
 
モロヘイヤ…840
 にんじん(皮付き)…720
 (ニンジンジュース…370)
 あしたば…440
 ほうれん草…350
 豆苗…340
 西洋かぼちゃ…340
 大根の…330

*動物性食品に含まれるビタミンA(主にレチノール)は体内で
効率よく利用されます。レチノールは肝臓で貯蔵されるため、
レバーには特に豊富に含まれています。

*植物性食品に含まれるビタミンA(主にカロテン類)は野菜や
果物などに幅広く含まれています。カロテンは色素成分でも
あるため、色の濃い野菜に多く含まれています。

*植物性食品に含まれるカロテンは、体内に吸収されにくい
成分ですが、調理法によって吸収率が大きく変わります。
脂溶性のビタミンなので、油にとけると吸収が良くなります
ので、炒め物にしたりと油脂と一緒にとると良いでしょう。


  
09:44  |  栄養の基本  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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